株式会社バイタル|本部 〒850−0873 長崎市諏訪町6-7 TEL:095-823-3230(代)

「看取りケア」在宅で最期を迎える人は、たった1割。

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企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2019年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

平成28年10月2日(日曜日)10:00〜15:00に、ホームホスピス中尾クリニック主催で「ホスピスまつり〜メメント・モリ〜」が開催されました。

当社のバイタル福祉用具からは、担当の荒木さんが参加して、お手伝いしてきました。

また、メデイカルネットワークの戸村部長、中岡さん、中尾さん、佐藤さん、宮山さんもお手伝いされ、当社の副島社長も来訪されたようです。

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内容は以下の写真を参照下さい。講話やミニコンサートを中心に開催されました。

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「看取りを経験して」という講話では「娘として」「看護士として」「息子として」「住職として」などの視点から色々な看取りケアを実際に行っての充実感や感情論的な話を聞くことができて、参加された方々は大変胸を打たれていたようです。

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現在日本では、自宅ではない場所(病院、有料老人ホームや施設などなど)で亡くなる人が多いようです。

自分の人生の最期の瞬間を、生まれ育った自分の家、そして自分の部屋、自分のベッド、自分の居場所で迎えられる人は、

たったの1割程度と言われています。

それが良いのか悪いのかではなく、本人が最期を迎えるにあたってのことを真剣に考える必要があるということですね。

平成18年の介護報酬改定で「看取りケア」についての看取り介護加算の項目が追加され、看取りケアのあり方やサービスの方向性を見出すところも増えましたね。

介護や福祉従事者にとって、利用者の終末期に関わる「看取り」は決して楽ではありませんし、とても大変な仕事です。

しかしその反面、「感謝」という感情の中で、ケアする側の得るものも大きいはずです。

1人の人間の人生の最後の時を、1人の職員、1人の人間として、向き合うことは、大いなる経験と、大いなる感謝を感じられることかと思います。

そして、どんな仕事でも言えることですが、必要なものは「信頼関係」。

それをしっかり築けるように、ケアを日々行う中で”利用者様との関わり”は、色々な意味で大きな役割を果たすことだと言うことを改めて感じることができました。

毎年開催されているこの「ホスピスまつり〜メメント・モリ〜」、今年は、来場者も多かったようですし、無料のバザーなどもあり、大変楽しめるものになっていました。

周りの方々の「看取りケア」への関心も伺えました。

また、来年もお手伝いさせて頂きます。

企画広報室|石原

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