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エフステージ道の尾 「転倒予防教室」を実施しました。

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企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2018年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

ブルーインの森との連携強化や、お互いの関係を高めていく事、さらには入居者様に対しての転倒のリスクと予防の意識付けを行う事で、施設内外での転倒事故を減らす事を目的として開催しました。

開催日程は、平成26年2月23日(日)講演:10:00~11:00 個人相談:11:00~11:30という二部構成で実施。 入居者様38名、入居者家族3名、ブルーイン職員2名で、合計43名の参加がありました。転倒予防教室の対応職員は、井上、奈良崎、本田、浜口の道ノ尾スタッフ4名です。

詳しい内容は、第1部 ▶「なぜ転倒するのか」▶「転倒しないためにはどうすればよいのか」というテーマで講演を行い、第2部 では、事前に入居者様へ「転倒リスクスコア」を記載いただき、その集計結果をもとに奈良崎氏から説明を実施しました。

【評 価】 参加された入居者様の性別、年齢、歩行状態全てにおいて様々で、中には歩行にふらつきが見られたり、スリッパを履かれたりと転倒の危険性がある入居者様もいらっしゃいました。 今回は初回ということもあり、クイズや入居者様参加型の講演とさせていただきました。 入居者様の反応としては井上からの質問にも返事があったり、頷きがあったりと反応も上々。 奈良崎氏からの説明には、笑いもありました。 講演後の個別相談に関しては2件あり、その内容は福祉用具に関する相談(杖の高さ)や身体的なものであり、奈良崎氏が対応されていました。 講演内容に福祉用具の使用を勧めたこともあり、参加された入居者様のほとんどが福祉用具のカタログを持って帰られています。 また個別相談で身体的な悩みを話された入居者様には、奈良崎氏からアドバイスをおこなった上で、古川宮田内科整形外科クリニックを紹介しています。

【結 果】 講演翌日には入居者様から労いの言葉も多くあり、入居者様の意識付けになったのではないかと思います。 今回はエフ・ステージの利用者様の全てが参加されており、感想をお聞きしたところ「為になった。でも本当に必要な人達がきてないから、次は呼んで欲しい」とのことでした。 この事に関してはブルーインの小柳部長も同意見であり、また「定期的に今回のような講演が開ければ」との発言が聞かれています。 利用者様や小柳部長の発言から、今回のエフ・ステージ、ブルーインの森の目的は達成できたのではないかと思います。 ※上記の一部は、エフステージ道ノ尾 管理責任者:井上さんの報告書より転記

このような活動の中で、様々な事が見えてきました。今後も何か機会があれば、色々な教室を開催できればと思います。

参加されたご利用者の皆様、誠にありがとうございました。

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