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平成27年11月14日 バイタルアスリート 長崎ベイサイドウォークラリー出場

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企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2019年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

平成27年11月14日、長崎ベイサイドウォークラリーに、企画広報室 石原(私)とエフ・ステージ中央の理学療法士 橋本さんが、バイタルアスリートとして出場しました。

大会出場のコースは、稲佐山コース15Km。実際に15Kmを歩いた経験は私にはありません(笑)。橋本さんは、陸上部や山岳部に学生の頃に所属していたとのことで、長距離マラソンなどは経験済み。そんな二人は、大会当日まで、週に何度かはランニングで一応体力作りをしてきました。歩くだけですが…(笑)。

長崎ベイサイドウォークラリー 2015.11.14
当日は生憎の雨。スタート30分前に合流し、ゼッケンをもらい、スタートの準備。開会の挨拶や軽い準備体操などがあったり、北海道から参加のご夫妻の紹介もあったり、終始和やかムード。

長崎ベイサイドウォークラリー 2015.11.14 ②

そして、9:00スタート。水辺の森公園スタートで、長崎駅前〜朝日大橋〜稲佐山〜長崎ブリックホール〜水辺の森公園ゴールという順路。車では何度も通ってきた道でしたが、歩いてみると、色々違った光景に見えたり、新しい長崎の街並みを垣間見ることができました。

長崎ベイサイドウォークラリー 2015.11.14.③

私も橋本さんも、スタートしてから5kmくらいは、色々話をしながら楽しくウォークを楽しんでいました。しかし、稲佐山の坂道に差し掛かり、このウォークラリーは競争や順位は関係なく、完走に意味があるんですが、でしゃばりなのか負けず嫌いなのか…橋本さんが少しペースを上げ、それについていく私…。ちょっとお膝のすすり泣く声が聞こえ始めてきていました(笑)

長崎ベイサイドウォークラリー 2015.11.14.④

そして、なんとか稲佐山山頂に到着。体力的には問題ありませんでしたが、やはり足が……(笑)。とりあえず記念撮影をして、少し水分補給して、出発。

長崎ベイサイドウォークラリー 2015.11.14.⑤

「上りよりも下りは、楽ですね〜」なんて、橋本さんと話していました。しかし、8km〜9km地点(MrMAX小江原店付近)を越えたあたりから、二人の表情に影が……。私「橋本さん…足にきてないですか?」橋本さん「かなりきてますね……(笑)」そんな会話が続き、10kmを通過したところで、二人の会話は途切れました…。二人とも、足の痛みに耐える時間帯に突入(笑)。膝だけだった痛みも、足の裏、太ももの内側裏側、腰…と痛みが面白いように波及。

長崎ベイサイドウォークラリー 2015.11.14.⑥

長崎ブリックホールを過ぎ、13km地点通過時点で、来年開催の佐世保島原105kmウルトラウォークラリー出場への不安が二人を過ぎりました。私「橋本さん…来年のウルトラウォークラリー、ヤバくないですか?」橋本さん「かなりヤバイですね……(笑)」そんな会話が続き、ゴール目前の出島ワーフで、二人とも満身創痍(笑)。

長崎ベイサイドウォークラリー 2015.11.14.⑦

それでも、最後まで歩き続け、水辺の森公園に帰ってきて、無事にゴール。盛大なゴールかと思いきや、ボランティアスタッフ数名による不規則な拍手のみ(笑)。それでも、15kmを歩き通せた達成感……はあまりなかったんですが、ゴール地点でも記念撮影。その後参加者に配られたおしるこが、本当に美味しくて、それを飲んだ後に少し達成感と充実感を味わいました。

長崎ベイサイドウォークラリー 2015.11.14.⑧

大会参加中に、首から会社のストラップをつけていると「バイタル?何の会社?」と訪ねてきて頂いたり、会社の広報にも少しは効果があったようです(笑)。

長崎ベイサイドウォークラリー 2015.11.14.⑨

来年の佐世保島原105kmウォークラリーへ、まずは一歩前進。体力というより、しっかりと足づくりをしなければならないことを学んだので、その大会までにはしっかりを練習をしていきたいと思います。

企画広報室:石原

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