長崎県内で介護福祉事業を展開するバイタルのメディアサイト

当社の求人情報はコチラ

平成28年8月 日本の夏の風物詩と言えば?

WRITER
 

スポンサードリンク




スポンサードリンク




この記事を書いている人 - WRITER -
企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2018年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

平成28年8月初旬、エフステージ桜馬場ではプチ夏祭りを開催致しました。

近年は、エルニーニョ現象によって世界中で気温の上昇がみられており、NASAが「史上最も暑い年になる」と発表し話題を呼びましたが、今年の夏は気象庁からも大変暑い夏になるとの予報がでていました。ここ長崎でも、8月は雨も殆ど降らずで、まさにその通りになっておりますね。

そんな中、少しでも涼しい気分を味わおうと開催されたプチ夏祭り。急遽、地域のボランティアさんも駆けつけてくださり、身体を動かしたり、的当てゲームをみんなで楽しまれました。

そして、日本の夏の風物詩といえばスイカ、スイカといえば夏。ということで、最後はスイカ割りで締めました。スイカを割るだけで利用者様は大喜び。これは、昔から受け継がれている日本の風情でもあるので、老若男女問わず、誰もが心躍ることですね。

IMG_7706

ちなみに、このスイカ割りは”日本すいか割り協会(Japan Suika-Wari Association)”という団体が1991年設立されたそうです。ただ、今は存在してないようですが、そこで設けられた”スイカ割りのルール”があるようですので、以下にご紹介しますね。

スイカと競技者の間の距離|5m以上7m以内。
棒|直径5cm以内、長さ1m20cm以内。
目隠し|用手ぬぐい(目隠し度合いの確認のため1万円札を競技者の前に落としてみる)
使用するスイカ|国産スイカ(よく熟れたもの)。
制限時間|3分。
判定|割れたスイカの断面の美しさによって審判員が判定する。
最も美しいとされる、スイカが2つに割れてその2つの大きさが均等という状態を満点として割れた部分の大きさの不均衡具合によって減点法で採点する。
その他|審判員は、その年のスイカを10個以上食べている必要がある。

このようなルールがあるようですので、皆さんも”スイカ割り”を行う際のちょっとした参考にして、スイカ割りを楽しんで下さい。

では、来年「スイカ割り」をエフ・ステージでもできるように、日々頑張って参ります。

企画広報室:石原

この記事を書いている人 - WRITER -
企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2018年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。
■次は、介護やレク、リハビリを学ぼう!

介護予防 バナー
介護 レク バナー

Copyright© 介護福祉とリハビリのことなら「バイタル」 , 2016 All Rights Reserved.