株式会社バイタル|本部 〒850−0873 長崎市諏訪町6-7 TEL:095-823-3230(代)

長崎で会社の新年会をするホテルは?私達が使った会場の紹介と,開催の様子をレポート!新余興ネタイベントもあって大盛況!

WRITER
 
バイタル新年会記事アイキャッチ画像

スポンサードリンク




スポンサードリンク




この記事を書いている人 - WRITER -
企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2019年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

新しい年の始まりに勢いをつけるために、私たちは新年会を開催しました。

当社のメディアサイトを読んで頂いている方、また、新しく来てくださった方、いつもお世話になっております、企画広報室の石原です。

今回は、2018年2月3日に開催された(株)メディウェイブ、(株)バイタル、(株)メディカルネットワークの三社合同新年会の様子をレポートと、記事の最後に実際に使用したホテルのご紹介しています。

去年の「新発表」にちなんだ新年会とは打って変わって、今年の新年会は「感謝」を前面に押し出した新年会になりました。

関連記事毎年恒例の新年会。会社から職員への新発表もあり、去年にも増して盛大な会となりました。

新年度を見添えた幹部会議

幹部会議の様子が写った写真

 

ポイントは医療と福祉の一体

半期の振り返りや新年度に向けての取り組みの発表など、各部署からの報告があります。

平成30年度の介護保険改正に伴ってのサービスの見直しなどで、各部署はてんやわんやになってはいますが、日本の人口構造が変わりゆく中(=「団塊の世代」が全て 75歳以上となる超高齢社会)で、医療保険制度と介護保険制度の給付と負担のバランスを図りつつ、両制度の持続可能性を確保していくことが重要だということを厚生労働省が公称に言われているように、「医療と福祉の一体」というキーワードを主軸に、その新しい流れを前向きに捉えて、私たちが先人を切って取り組んでいくという意識統一もできました。

参考元|厚生労働省

社長が掲げる3つの指針

指針の発表をする社長の写真

新年会の始めに、社長より挨拶があり、そこで社長が掲げた、当社の平成30年度の経営指針は、「感謝」「感動」「改革」でした。

去年の指針についてはこちら»»

感謝

「1に感謝、2に感謝、3 4が無くて、5に感謝!」

過信・慢心は禁物。謙虚にひたむきに何事にも感謝。

感動

「利用者様第一」

仕事の本質は感動。 偽りのないごく自然な中から感動を与えてこそプロ中のプロ。

既存のお客様を大切にし、アフターフォローをしっかりと。 ぬくもりのある事業で自身も感動を得よう。

改革

「言うは易し行うは難し」そして「続けるのはもっと難し」

小さい改革が集まれば大きい改革に。

パワーと多角的な分析の両方必要。

代表取締役|副島 孝嗣

関連記事 会社を成功に導く社長のリーダーシップ論。中小企業の社長の仕事とは「誰かのために」を考えること。

御来賓代表者挨拶

御来賓の挨拶の写真

今年も長崎木装の熊社長に来て頂き、誠実な挨拶があり、(株)メディウェイブ、(株)バイタル、(株)メディカルネットワーク職員一同、身の引き締まる思いで聞き入っていました。

永年勤続者表彰

永年勤続表彰式の様子の写真

メディカルネットワーク

  • 15年勤続表彰者|2名
  • 10年勤続者|1名

▷メディカルネットワークについて

バイタル

15年勤続表彰者|5名

  1. 簗瀬美津子(エフ・ステージ 訪問介護
  2. 折田瑞穂(エフ・ステージ 訪問介護
  3. 山森 恵(エフ・ステージ 訪問介護
  4. 津原ツヤ子(エフ・ステージ 訪問介護
  5. 多田恵美子(バイタル 福祉用具・住宅改修

※順不同

10年勤続表彰者|5名

  1. 竹谷友里恵(エフ・ステージ白木
  2. 田原ひとみ(エフ・ステージ 訪問介護
  3. 藤井桂子(エフ・ステージ 訪問介護
  4. 浦川恵美(エフ・ステージ中央
  5. 吉岡勇太(バイタル 福祉用具・住宅改修

※順不同

社員は会社の宝もの

各テーブル集合写真※順不同

メディカルネットワーク北部の社員の写真

社員の集合写真

社員の集合写真

社員の集合写真15

社員の集合写真14 社員の集合写真13 社員の集合写真12 社員の集合写真11 社員の集合写真10 社員の集合写真9 社員の集合写真8 社員の集合写真7 社員の集合写真6 社員の集合写真5 社員の集合写真4 社員の集合写真3 社員の集合写真2 社員の集合写真

仲間と切磋琢磨すること

たくさんの仲間と共に仕事をしていると、もちろん良いことばかりとはいきません。

嫌なことを言われたり、嫌な態度を取られたり、時には嫌なこを言わなければならなかったりと、仲間と仕事をすることはそれだけでも大変なことです。

でも、1人で働いているわけではありません。

1人の力で仕事が成り立つことはありません。

仲間がいるから、嫌なことがあっても乗り越えられるし、支えになってくれるから、時には仕事を休めるし、迷惑をかけることもできるし、解決や改善していくことができます。

仲間と切磋琢磨する日々が、社員の人生となり、社員の幸せに繋がることを私たちは望んでいますので、これからも、仲間と良好な関係が築けるように、ひとりひとりの社員にとってのノーマライゼーションを確立していきたいと思います。

日頃のありがとうを伝えるために

Thanks awardを開催しました

thanks awardの写真

感謝を伝える画像

 

Thanks awardの概要

「あなたが一番”ありがとう”と伝えたい社員を決めて表彰する」というコンセプトで、職員が職員へ「ありがとう」を伝えたい人に投票(1票を投じる)し、投票が一番多かった方を表彰するというアワードです。

Thanks awardの企画の全貌については、以下の記事に詳しく書いておりますので、あなたの会社でもアワードの開催を検討している、または余興などのアイデアの参考にしたい方は、合わせてお読み下さい。

関連記事会社の新年会でAWARD初開催!余興やゲームに悩んだらやるべき!受賞名や景品などの内容を全公開!

表彰を受けた職員の様子

Thanks awardの様子の写真3 Thanks awardの様子の写真2 Thanks awardの様子の写真 Thanks awardの様子の写真4 Thanks awardの様子の写真5 Thanks awardの様子の写真6

心の中のありがとうを形にする

「○○さん、いつもありがとう」

社員同士では、仕事を一緒にしながら、普段から伝えている「ありがとう」。

  • 仕事を手伝ってもらって「ありがとう」
  • 何かの相談に乗ってくれて「ありがとう」
  • 落ち込んだ時に励ましてもらって「ありがとう」

などなど、普段から職員同士で何気なく交わされている「ありがとう」の言葉。

それ以外にも、社員それぞれに「いつも○○さんには感謝している」という心の中のありがとうが存在します。その心の中のありがとうを形したのが、このThanksawardです。

「みんなに感謝しているから、1人を選べない」という意見もありましたが、「ありがとう」を投票されることで、投票された側はすごく嬉しいはずです。

現に、表彰を受けた社員は、それを謙虚に受け止めている反面、内心は喜びでいっぱいです。

そして、投票されなかった社員は思うはずです。

「私も感謝されるように社員(同僚)と仕事をしなくちゃ」

もちろん、このような表彰を良く思わない社員もいると思います。

しかし、「私も感謝されるように社員(同僚)と仕事をしなくちゃ」という思いが芽生えた、もしくは意識をしている社員が増えた方が、”職場の働きやすさ”につながると思いませんか?

慈善事業でも慈善企画でもない、本来あるべき働きやすさを目指す過程での企画でした。

心の中のありがとうを形にすると、少なくとも気づくはずです。

普段の自分の勤務態度であったり、同僚への接し方だったり。

最後に

全職員集合写真の画像

2018年の新たな年に向けて、とても素晴らしい新年会を開催することができました。

私たちは、利用者様の個を尊重し、職員の個も尊重し、より良い未来へ向けて、今年も精一杯の”ノーマライゼーション”を発揮していきたいと思います。

㈱バイタル理念について

皆さん、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

以下に、今回当社が新年会で使用したホテルをご紹介しておきます。

新年会に使用したホテル

サンプリエール 平安閣

長崎サンプリエールpeluluの写真

写真元|サンプリエール

【ペルル】365㎡
着席:220名
立食:300名
着席ブッフェ:180名
会議:180名(スクール)
会議:400名(シアター)
会議:90名(口の字)

幹部会議に使用した部屋

サンプリエールで使用した会議室の写真

写真元|サンプリエール

【プチペルルA・プチシェーヌA・プチエトワールA】35㎡
【プチペルルB・プチシェーヌB・プチエトワールB】26㎡

音響設備はありません。

着席:2~15名 会議:10名(向い合せ)

参照元|サンプリエール

▷詳しくはサンプリエールまで

この記事を書いている人 - WRITER -
企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2019年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

Copyright© 介護福祉とリハビリのことなら「バイタル」 , 2018 All Rights Reserved.