本部|長崎市諏訪町6-7 TEL:095-823-3230

平成29年 元旦 〜謹賀新年の挨拶〜

WRITER
 

スポンサードリンク




スポンサードリンク




この記事を書いている人 - WRITER -
企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2019年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

~謹賀新年~

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

2016年を振り返ると、本当に災難の年となりました。

3月に東日本大震災から5年、徐々に光明が見えてきたところに、翌月の4月に熊本地震が発生しました。

海外でもエクアドルでM7.8の地震が発生。

熊本地震の時は、ここ長崎でも、震度3ほどの揺れがあり、恐怖で眠れませんでした。

しかし、それ以上に震災にあわれた方々は、大変辛い日々を今でも過ごされていることかと思います。

そして、辛い日々を乗り越えようと日々努力を積み重ねていることかと思います。

私たちにも「何かできることを」と思い、熊本地震復興ボランティアや熊本城再建へ寄付など、微力ならが支援させて頂きました。

もちろん、これからも「何かできることを」私たちなりに支援していきたいと思います。

5月には、オバマ大統領の広島訪問もあり、複雑な気持ちにもなりました。

8月は、71回目の広島/長崎原爆の日を迎え、毎年恒例の千羽鶴を、利用者様と共に、長崎原爆資料館へ奉納に行きました。

同月には、イタリア中部地震、ミャンマー中部でもM6.8の地震があり、世界でも震災という予測の範囲を越えた出来事が続いていました。

10月にも鳥取で震度6弱の地震、11月には、また福島で震度5弱、ニュージーランドでM7.8の地震。

災難に次ぐ災難の年。

また、消費税増税も先送りになり、社会保障の負担も大きくなるなどの問題も含め、次の介護保険制度の改正も2018年と迫ってきています。

今後の医療費増大予測と、超高齢化社会に突入する2025年問題も控えていますので、それらをきちんと見据えた万全な対策、それについての議論など、本年は弊社でも一つ一つ努力していきたいと思っております。

そして、利用者様、ご家族様、並びに各関係者の皆様のサポートや支援のおかげで、また新たな年を迎える事ができました。

私たちバイタル社員一同は、「ノーマライゼーション」という理念の基に、地道にひとつずつ、目の前のできることを謙虚に取り組んで参ります。

本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成29年 元旦

この記事を書いている人 - WRITER -
企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2019年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。
■次は、介護やレク、リハビリを学ぼう!

介護予防 バナー
介護 レク バナー

Copyright© 介護福祉とリハビリのことなら「バイタル」 , 2017 All Rights Reserved.