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長崎平和大使青年部の学生らがコロナウィルスの影響を受けて手作りマスクを施設に寄贈。

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この記事を書いている人 - WRITER -
企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2019年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

2020年5月8日に、コロナウイルスの予防活動の一環として、長崎県平和大使協議会のメンバーの方々が当社にマスクを寄贈して頂きました。

当社としても、職員並びに利用者の方々へのマスク徹底と、朝の職員の出勤前、そして利用者様の来所前の検温を実施し、コロナウイルスの予防対策はしっかり行っております。

そんな中、長崎県平和大使協議会 事務局長の今西琢之さんとそのメンバーがマスクの寄贈してくれました。

長崎平和大使青年部のメンバーがコロナウィルスの予防に向けて活動中

学生さんの地道な活動に感謝

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今回、長崎平和大使青年部の20名程のうち、4名の方が、マスク100枚を贈呈に来て頂きました。

・坂井萌さん(女性)社会人
・坂井芙実佳さん(女性)純心大2年
・本田裕明さん(男性)長大4年
・菅沼隼人さん(男性)長大3年

数カ所に寄贈してる活動の一環

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コロナウィルスの状況を受けて、メンバー自らで手作りマスクを製作し、数カ所に寄贈してるとのことです。

マスクづくりが初めての学生の皆さんも、慣れない裁縫をコツコツと頑張って作って頂き、本当に感謝で胸が溢れました。

当社が運営するエフステージ白木にて、軽い寄贈式を行わせて頂きました。

当社をご利用する利用者の方へすべて配布させて頂きます。

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わざわざ色紙まで頂き、ご利用者様も本当に喜ばれていました。

今回、マスクを寄贈して頂いた長崎県平和大使協議会を最後にご紹介しておきます。

長崎県平和大使協議会とは?

長崎および国際的に平和・発展のために尽力された指導者が、国連NGO・UPFにより平和大使に任命されています。そうした任命された平和大使を中心にして、日本・世界の平和を願いながら、歴史的に国をリードしてきた長崎より、グローバルな視点でローカルな活動をしています。

引用元:長崎平和大使協議会

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