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平成28年3月10日 デンマーク式 認知症介護研修「パーソンセンタードケアの環境と確立」。

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この記事を書いている人 - WRITER -
企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2018年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

社の理念である”ノーマライゼーション”を学びに、に、会長や会社の同僚とデンマーク ボーゲンセに行ったのは2015年9月。

あれから、約半年。詳しくは下記のこちらのリンクから↓↓

  1. デンマーク研修 2015 ①
  2. デンマーク研修 2015 ②
  3. デンマーク研修 2015 ③
  4. デンマーク研修 2015 ④
  5. デンマーク研修 2015 ⑤
  6. デンマーク研修 短編まとめ動画
  7. デンマーク研修 2015 報告会

そんな記憶もまだ新しい中、デンマークでは大変お世話になった、ボーゲンセにあるノーフュンスホイスコーレ短期研修部代表のMomoyoT.Jørgensen(モモヨ立枝ヤーンセン)さんが、日本各地でいくつかの研修を行う中の1つとして、ここ長崎にも来てもらいました。

約10年ほど前にも、長崎市風頭にある医療技術専門学校でデンマーク方式の身体介護の研修を長崎で行って頂いたので、今回2度目の研修でお世話になることになりました。

平成28年3月10日デンマーク認知症研修②

講演の内容は、『可能な限りの在宅』政策のもと、地域包括ケアに関わる介護職員、そのバックに立つ専門チームの働き、医療と介護の『連携』ではなく、専門分野同士での『連帯』という意識でのつながり。それを可能としている介護職員の専門教育なども簡単に含め、地域包括/在宅介護が中心のデンマークのシステムはどのように行われているのか、というところで、地域包括ケア デンマークにおいての認知症介護「パーソンセンタードケアの環境と確立」。

平成28年3月10日デンマーク認知症研修③

なぜデンマークが地域包括ケアを確立してきたのか?を、「教育の必要性と専門性の強化」「情報の共有」「連携から連帯への意識」の3つの要因を踏まえながら、「その人らしさ」の追求においての課題、そして認知症介護のケアのシステムの解説や、在宅介護でのキーパーソンの視点で、環境にフォーカスをすることの重要性などを、ももよ先生の実体験に基づいた話、そこに至るまでのストーリーなどの話で、形式だったものではなく、ももよ先生の感情が入った、とても興味深く、そして面白く、とても聴き応えのある研修になりました。

平成28年3月10日デンマーク認知症研修昼食

途中、休憩時にはお弁当も出ました。(笑)15分という時間で、食べないといけなかったので、かなりしんどかったですが……(笑)

平成28年3月10日デンマーク研修 長崎観光編

補足としまして、眼鏡橋(ハートの石)や軍艦島などの長崎観光も社長自ら案内したりと、ももよ先生にとっても、楽しい長崎研修になったかと思います。

企画広報室:石原

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