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自慢の栄養士が作った里芋料理 — エフ・ステージ桜馬場編

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この記事を書いている人 - WRITER -
企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2019年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

岩手から届いた“里芋”がつないだご縁

令和5年、弊社職員2名が社会福祉先進国であるデンマークへ視察旅行に参加しました。
その際、同行された岩手県北上市の社会福祉法人 理事長様・職員様とご縁をいただき、視察後も継続的に情報交換や交流を重ねてまいりました。

令和7年9月には、理事長様・職員様が長崎へお越しになり、
エフ・ステージ白木エフ・ステージ桜馬場をはじめ、弊社施設を見学。
食事を囲みながら、現場の工夫や想いについて意見交換を行いました。

その後、令和7年10月、「長崎での温かなおもてなしのお礼に」と、岩手県の名産品とともに、たくさんの里芋をお送りいただきました。


里芋で“腕比べ”——白木と桜馬場、それぞれの挑戦

せっかく心のこもった里芋をいただいたからこそ、ただ調理するだけでなく、手料理にこだわるエフ・ステージ白木と桜馬場で、栄養士が腕を振るう企画を実施。

今回は「エフ・ステージ桜馬場編」です。

それぞれの施設で工夫を凝らした里芋料理を提供し、利用者様に美味しく召し上がっていただきました。

エフ・ステージ桜馬場 厨房のご紹介

エフ・ステージ桜馬場では、管理栄養士の谷川栄養士(写真右)を中心に、日々、入居者様・利用者様に喜んでいただける食事づくりに取り組んでいます。

入居施設を併設していることもあり、「すごく美味しい」「毎日の食事が楽しみ」といった声を日常的にいただいている、誇れる桜馬場厨房です。


“手料理”へのこだわり

来年、令和8年に開設20周年を迎えるエフ・ステージ桜馬場。
開設以来一貫して大切にしてきたのが、手料理へのこだわりです。

特別な設備ではなく、ごく普通のキッチンで、家庭料理をベースにしながら、工夫と手間を惜しまず、ここまで積み重ねてきました。

これからも、一皿一皿に気持ちを込め、入居者様・利用者様に「おいしい」「うれしい」と感じていただける食事を提供し続けていきたいと考えています。


今回のチャレンジメニュー紹介

今回は、里芋を中心にした複数のメニューにチャレンジしました。
調理の様子や完成した料理の一部をご紹介します。

里芋の紅生姜天ぷら

里芋のやさしい味わいに、紅生姜の風味を加えた一品。
完成までの一連の調理工程も撮影し、素材の下処理から仕上げまで、丁寧に作り上げています。

鶏肉と里芋の酢醤油煮

ほどよい酸味と醤油のコクが食欲をそそる、やさしくも深みのある味わいに仕上げました。

里芋のそぼろ煮

里芋にそぼろの旨みがしっかりと絡み、

食べやすさと満足感を両立した定番メニューです。

鯖と里芋の煮付け

鯖の旨みと里芋のやわらかさが調和した、家庭的でほっとする一品です。

里芋の明太サラダ

里芋のなめらかさと明太子の風味を活かした、副菜としても人気のメニューです。

桜馬場厨房からのお知らせ|スタッフ募集

そんなエフ・ステージ桜馬場厨房では、
現在 栄養士・調理スタッフを募集 しています。

  • 「手料理を大切にしたい」
  • 「利用者様に寄り添う食事づくりをしたい」

そんな想いをお持ちの方に、ぜひ一度、実際の厨房や雰囲気を見に来ていただけたら幸いです。


これからも、心を込めた一皿を

20周年という節目に向けて、エフ・ステージ桜馬場はこれからも、工夫と想いを大切にしながら、入居者様・利用者様に喜んでいただける食事づくりに取り組んでまいります。

 

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