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平成28年2月28日 バイタルアスリート「NBC主催 第2回 親和銀行5時間リレーマラソン」出場報告

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企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2018年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

平成28年2月28日、NBC主催 第2回親和銀行5時間リレーマラソンに出場しました。

色々な事業所からバイタルアスリートとして10人(男女比 5:5)が出場。大会前、それぞれに体力作りなどの練習を積み重ねてきました。詳しくは過去の記事にアクセスして下さい。→親和銀行リレーマラソン出場職員の練習風景記事

そして迎えた大会当日。長崎県立総合運動公園陸上競技場は濃霧により、異様な空気感に包まれ、会場内はなんだかどんより。会場受付で359番のチームゼッケンをもらい、まだまだ肌寒くもあったので、体を温めるついでに、実際のランニングコースをみんなでウォーミングアップ。

親和銀行リレーマラソン2016①

開会の挨拶やゲストの挨拶。そして、スポーツトレーナーによる出場者全員で行う準備体操ならぬフィットネス?(笑)がありました。軽快な音楽に合わせて踊り、大きな声を出したり、一気に会場の雰囲気が軽やかになりました。職員の顔にも笑顔が出てきて、徐々にボルテージも上がってきました。

親和銀行リレーマラソン2016②

今回の大会への参加は、職員との交流や絆を踏まえることもありますが、”会社の広報”という側面もあります。2015年のNBC主催 第一回親和銀行5時間リレーマラソンのハイライトやテレビ放送では、スタート直後が肝心のようでした(テレビに映るには)。なので、今回初参加とはいえ、広報の目的としては”スタート位置”がかなり重要になります(笑)。先頭を確保するのは、かなり至難であると予測していたんですが、第一走者である副島社長(青ポロに白いヘッドバンド着用して手をあげている)が、写真でわかるようにあっさりと先頭を確保(笑)。そしてスタート直後は、先頭から5番目の位置をキープしたままテレビカメラの前を激走。その光景をリアルタイムで見ていた職員も大興奮の中、最高のスタートを切ってくれました。後に、社内でも”伝説のスタート”として記憶に残ることかと思います(笑)。ちなみに、学生時代は短距離走では右に出るものはいないほどの速さだったっとか……。

親和銀行リレーマラソン2016③

親和銀行5時間リレーマラソンは、約1周1kmのコースを5時間かけて走るというものです。しかし、それは1人で走るというわけではなく、最高10人が1つチームとして参加することができ、それぞれが何周走ろうと関係なく、とにかくチームで5時間タスキを繋ぐことがルールです。当社では、10人の職員参加で、それぞれが1周1kmごとに交代(決められた順番)してタスキをつなぐ方式を取りました。しかしながら、たった1周1kmですが、ちょっとした高揚感と会場のオリンピックに似た躍動感と周りの雰囲気に流されて、あれよあれよと自分たちのペースが乱れ、各職員がかなりハイペースでタスキを繋ぐという予期せぬペース配分によって、ものすごくハードな1周となっていました。

IMG_7865

ちなみに、下記の写真左下で手を振りながら、片手にスマホで動画(タイムラプス撮影)を撮影しながら走るのは私です(石原)。その時に、あの有名なマラソンランナーである谷川真理さんが声をかけてくれて、数十メートル並走してくれました。良い思い出になりました(笑)。

親和銀行リレーマラソン④

各職員の1kmのタイムラップの時間は、約3分台〜5分台。1〜2時間経過したくらいで、だんだんと疲れが出てきていましたが、会場のお祭りモード(イベント)のおかげで、変に重たいプレッシャーを感じることなく走れていました。そして、気づけば3〜4時間が経過。最初は、「5時間って長いよね」と職員同士で話していましたが、意外と交代の順番は早いし、あっという間に時間が過ぎて行きました。

親和銀行リレーマラソン⑧

職員のご家族や、同僚、部長などの会社関係者の方々も応援に駆けつけてくれました。

親和銀行リレーマラソン⑤

自分のラップタイムに納得がいかない職員はさらに頑張り、とにかくマイペースな職員は楽しく、運動不足の職員は途中で足を痛め、その分を他の職員が代走したり、応援席の前を職員が毎回通る度に、みんなで手を振って応援。1人で黙々と走るのではなく「みんなと走る」という気持ちと時間を共有することで生まれる”絆”が、職員の気持ちと繋がり、”支え合いの精神で絶対5時間走り切る”という思いが、職員それぞれに自然と力を与えていました。

親和銀行リレーマラソン⑨

そして、5時間経過まであと約10分……”最後の1周を社長につなぐ!”という思いから、職員それぞれがラストランとなる1周を、最後の力を振り絞り、5時間経過まであと1分というところで、社長にタスキを繋ぐことができました。そして、5時間経過のカウントダウンをつげる会場のアナウンス……「5、4、3、2、1、5時間達成!!」。会場内のボルテージは最高潮に。5時間経過はしましたが、ラストランしている社長を、ゴール付近でみんなで待ち受けて、最後はみんなでゴール。その瞬間、今までにない達成感が、職員それぞれに芽生えたことは確かです。泣きじゃくる職員はいませんでしたが(笑)、なんだか「胸がじーんと熱くなる」そんな瞬間だったように感じました。

IMG_5902

最後は、みんなで記念撮影。参加した職員は、心身ともに本当に頑張りました。応援に来てくださった方々や、応援に来れなくても、気持ちで応援して下さった方々に感謝致します。

IMG_5935

ちなみに、バイタルアスリート所属のエフ・ステージ中央 理学療法士の橋本さんは、オリンピックに出たくらいの勢いで、当社ののぼりを肩から下げて、この大会の達成感もあり、ご満悦でした。その後の打ち上げも大いに盛り上がり、新たな気持ちで仕事に打ち込んでいきたいと思います。この大会に出場して、みんな幾分かは成長しました。

そして、大会結果です。結果は特に気にしていませんでしたが、全体の369組中137位、企業のみ181組中74位と、意外と大検討していました。

来年の参加はどうなるか分かりませんが、ぜひまた参加できるように頑張りたいと思います。

企画広報室:石原

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