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【募集中】介護助手とは?求人や仕事内容は? 大変なの?を解説

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企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2019年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

介護助手のお仕事ってどんなものなのか?

介護助手と聞くと、「介護の仕事」という認識をしてしまうかもしれません。実際に「介護の仕事」ではありますが、「介護」を専門的にするというよりも、サポートすることに近いお仕事になります。

「介護って難しい」「介護って大変」そんな風に思ってしまう方も多いと思いますので、ここでは「介護助手の仕事」=役割に絞って解説していきます。

また、当社でも「介護助手」という仕事をしてみたい方を募集していますので、「介護助手」という仕事を理解する上で、参考になると思います。

介護助手とは?

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介護現場の人手不足を地域から確保

全国的にもそうですが、当社が運営する長崎県内の介護事業でも、やはり介護の人手不足が大きな課題となっています。

2025(平成 37)年には、団塊の世代が75歳以上になることから、約38万人の介護人材が不足すると予測されています。加えて、介護現場のそもそもの人材確保を考えても、2020年初頭には、実際のところ約25万人の介護人材を確保する必要があると言われているくらい、本当に介護の担い手どころか、これからの超高齢化社会を支える人材が不足していることは明らかです。

そこで、厚生労働省、長崎県内では「介護助手」という枠での仕事の導入を行います。

長崎県内で対象になるのは主に60歳以上の方々です。もちろん、60歳以下の方も対象です。

では、その「介護助手」とは? という部分も含めて、どのような仕事や内容なのかをサクッと解説しておきます。

介護助手の仕事内容は?

高齢者支援施設や老人ホーム、病院で介護の必要な方の生活を支えてあげるお仕事です。 具体的には食事や入浴を手伝ったり、オムツの交換をしたりします。 食事の支度をして配膳まで介助することも。 日常生活で困難だと思われる動作の補助をすることになります。

引用元:townwork.net

要は、介護福祉士や理学療法士、言語聴覚士、作業療法士、看護師など、主に利用者様のケアにあたる専門職は、専門のケアに専念してもらい、介護の補佐として、簡単な身体介助や話し相手、さらには施設内などの整備などを、介護助手が介護補助として行って頂くというお仕事です。

また、施設や事業所によって、その仕事内容は多少は変わります。

では、介護助手についての概要を認識して頂けたかと思いますので、次は「介護助手がおすすめの方」について、ご紹介します。

介護助手はこんな方におすすめ!

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  • 空いている時間を有効活用したい
  • 持っている知識を活かしたい
  • 元気なうちは仕事したい
  • 社会との関わりを持ちたい
  • 人と触れ合いたい
  • 孫にお小遣いをあげたい

限りある人生の時間を使い、QOLを高めたい方

定年後でも、何かできることはないか

定年を迎えると、自宅で過ごすことが多くなり、社会的な空間というよりも、閉鎖的な空間にいることが増えます。

そんな時、ふと考えてしまうこと ―

「限りある人生をこれからどう過ごすのか」

「まだまだ元気だからもっと働ける」

「このままで良いのか」

「何かできることはないか」

限られた人生の時間を、もっと有効活用できないだろうか?

そんな思いが心の片隅に芽生え始めたりすることもあるでしょう。

そんな時、最初に考えることは「再就職」であったり「仕事を探す」ということだと思います。

そこで陥ってしまう事は、「今までの経験と実績を活かした仕事」という職種の幅を狭めてしまうような捉え方です。

初めてのことを経験しながら自分を活かす

空いている時間、そして持っている知識やスキルを活かし、新しいことを始めること。

社会との関わりや人との関わりは、多種多様に広がる、言わば人生の醍醐味です。

ずっと同じことをするよりも、未開拓なことや自分の意図しないこと、未経験なことなどの新しいことを経験することで、さらに自分の人生が広がっていくのはもはや周知の事実でもあります。

Aのことを経験してきたからこそ、Aのことを継続することも大事です。しかし、Aのことを経験してきたからこそ、Bのことを経験し、Aの経験が活かされ、さらに+αの価値観やスキルが身についてきます。

だからこそ、未経験なことを始めてみることは非常に大切なことです。

冒頭でお話しました介護人材が不足している状況と、団塊の世代が求める「人との関わり」、「社会との関わり」、「元気なうちは仕事をしたい」などの状況を鑑みた場合、「介護助手」という仕事は、まさに双方にメリットのある役割であると言えます。

新しい仕事で孫にお小遣いを

いくつになっても、子供、そして孫は可愛い。だからこそ、少しでもその笑顔や喜ぶ顔が見たくなるもので、ついついお小遣いをあげたくなります。

そんな風に考えている、そんな風な感情で生きている世代の方も少なくなってはきているものの、それは団塊の世代としての情緒であり、とても温かい気持ちです。

ただ、そんな事を言っても、やはり生活がかかっていることもあり、ホイホイとお小遣いをあげれるわけではない人も多いと思います。

だからこそ、空いている時間を有効活用して、人と触れ合い、社会との関わりを持ちながら、忙しくするのではなく、無理なく「介護助手」として働くことで、生活自体にもゆとりが出ます。

介護助手として働きたい・興味がある方

では早速、当社(バイタル)の介護助手の募集についてご紹介していきます。

バイタルでの介護助手の求人(仕事)

当社での仕事内容

  • 1日体験の参加者募集中

当社が運営する老人ホーム等の介護事業所で、介護職員をサポートして頂きます。

主に、清掃や片付けなどの身体介護以外の業務を担います。

当社が運営する事業所一覧は→コチラ

条件・注意事項

  • 謝礼:2000円

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となる場合もありますのでご了承ください。

介護助手の仕事体験の流れ

  1. 事業所へ電話にて申し込み
  2. 日程調整(必要事項連絡)
  3. 体験当日(説明・体験・アンケート)

このように1〜3ステップで、介護助手の1日体験が当社ではできます。

当社での介護助手のお仕事に関して興味のある方は、まず下記のお問い合わせまで、お気軽にご連絡ください。

TEL:095-823-3230 (株式会社バイタル:総務 福田まで)
または、こちらのお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

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