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【子育て支援サポート活動】くるみんマークの取得&認定企業を目指して!

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企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2018年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

あたなの働く会社の子育て支援のサポートはどうですか?

いつもお世話になっております、バイタル企画広報室石原一平 です。

今回は、弊社で”くるみんマークを取得を目指す”にあたっての活動を行いましたので、そのレポート報告を書かせて頂きました。

そもそも「くるみんマーク」って何?

くるみんマークとは?

「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証です。次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」です。平成29年3月末時点で、2,695社認定を受けています。プラチナくるみん認定を受けた企業は、「プラチナくるみんマーク」となり、平成29年3月末時点での統計では、全国でたったの118社しか認定を受けていないようです。引用元|くるみんマーク|くるみんマークの認定企業一覧はこちらくるみん認定・プラチナくるみん認定企業

弊社は、一般事業主行動計画を策定をしていますので、この”くるみんマーク”を取得して、働きやすい職場環境づくり、そして職員一人ひとりの”子育て支援”に対しての意識を高めていきたいと思っております。

【子育て支援】くるみんマーク認定に向けた取り組み

 

「親が頑張って働く姿を見て子供は育つ」

人生は楽しいことばかりじゃありません。でも、大変だからこそ生きる価値があり、家に帰って子供や家族の笑顔を見て「幸せ」と感じます。

そんな当たり前の毎日が「幸せ」であることを願い、私たちは積極的に職員の子育て支援をサポートできるように努めています。

 

子供に自分の職場を見てもらうこと

 

自分の子供に、自分が働いている職場を見せたことがない親って、結構多いと思います。

そこで今回は、クルミンマーク認定に向けた取組みという名目ではありますが、子供の職場体験ではなく、”ママ・パパの働く職場見学”ということで、平成29年8月19日(土)のPM12:30~17:30に、「親の働く会社を子供たちに見せよう!」企画を、弊社の事業部長である吉岡正恒さんが中心となり開催致しました。

そこで”職員親子同士の親睦や利用者様との多世代交流”もすることもできました。

 

以下が主な企画のスケジュール

 

  1. 12:30 f-stage 白木集合~
  2. 12:30~13:30 f-stage 白木にて創作活動等
  3. 14:00~15:00 f-stage daydreamにてパステルアート
  4. 15:15~16:00 f-stage 道の尾にて機能訓練体験
  5. 16:30~17:30 f-stage 中央にてアイタッチと言葉遊び
  6. 17:30~表彰式後に利用者様も含め納涼祭参加(F-stage 桜馬場にて入居者様と夕食)

場所:f-stage 白木➡ f-stage daydream➡ f-stage 道の尾➡ f-stage 中央➡ f-stage 桜馬場

参加:職員親子3組 計7名

上記のスケジュールにて、子育て支援の活動の幅を広げるために、「親の働く会社を子供たちに見せよう!」企画を進行させて頂きました。

エフ・ステージ白木にて

創作活動「テーブルゲーム」体験

紙コップ使ったゲームや、手作りのジェンガを、子どもたちと利用者様、そして職員が参加して楽しみました。

「子供が笑えば、大人も笑顔になれる」

エフ・ステージ白木の作業療法士 山口健一さんが作成している作業療法のリハビリプログラムも、子供と一緒なら楽しさが倍増し、利用者様もあれよあれよと子供の雰囲気に飲まれ、良い意味で大変賑やかな時間を過ごされていました。

 

エフ・ステージ daydreamにて

パステルアート体験

パステルアートとは?

誰もが楽しくパステルを使って絵が描ける魔法のアート。順番どおりに色を乗せていくだけで、絵心がないと諦めている人でも楽しくパステルアート作品を制作できます。

引用元|きままハウスパステルアート

エフ・ステージ白木の作業療法士 里村 月子さんによるパステルアートで、子どもたちは素敵な笑顔を振りまきながら、一生懸命に取り組んでおられました。自分の子供が作ったパステルアートの完成品を見ながら、親である職員から”ムフフ”という声が会場内にひっそりと聞こえたような気がしました。

パステルアートを制作している実際の動画がYoutubeでありましたので、参考までに。

エフ・ステージ道ノ尾にて

機能訓練体験「ドキドキへび退治!」体験

機能訓練向上のためのリハビリとして、エフ・ステージ道ノ尾で導入している、遊びながら下肢のトレーニングを行う「ドキドキへび退治!」を子供たちは体験しました。大型デパートなどのゲームセンターによくあることもあり、子供たちは大はしゃぎで遊んでいました。

こちらの「ドキドキへび胎児!」ゲームは、通常のゲームセンターにあるものとは異なり、介護予防、リハビリ専用のゲーム機として、医療福祉の介護施設などでも自立支援に向けて使われている改良されたものになります。

子供たちにとっては、ただのゲームでも、ご利用者様にとっては”必要不可欠なリハビリ=機能訓練”となります。

 

機能訓練「ゴムバンド体操」

上の写真は、両太ももにセラバンド(リハビリ用ゴム)をつけて行う下肢の機能訓練体操のひとつです。通常行う体操が、リハビリ用のゴムを使用することで、体に負荷がかかり、軽い筋力トレーニングになります。日頃から使っていない筋肉を呼び起こす、または引き戻す効果もあるので、リハビリには欠かせません。

子供たちも、初めての体験で自然に笑顔がこぼれ、楽しんでおられました。

 

スクエアステップ体験

スクエアステップとは?

スポーツ医学や健康体力額、老年体力学を専門とする国立大学法人が開発した科学的にエビデンス(根拠)に基づく、運動です。多世代間で、今注目されている運動になります。

引用元|スクエアステップ

エフ・ステージ道ノ尾の所長である本田 鷹さんと一緒に、子供たちは軽快なステップを踏みながら本当に楽しくスクエアステップ体験を楽しんでおられました。

若いっていいですね。笑笑

高齢者の方々がされている実際の動画がYoutubeにありましたので、参考までに。

エフ・ステージ中央にて

リハビリマシン「アイタッチ」

アイタッチとは?

上肢運動機能・視機能認識のリハビリ機器。ランダムに点灯するボタンを押すことにより、ゲーム感覚で上肢の運動訓練が行えます。また、点灯するボタンを目で追うことにより、眼と上肢の協調性、認知と動作の訓練の評価ができます。引用元|アイタッチについて

反射神経などの評価にも一躍買うリハビリ機器。これを日頃から利用者様が使うことで、日常生活の中で、”上肢の動作””視認性”の向上につながり、より良い生活を維持しておられます。

子どもたちも、時に激しく、時に優しく、夢中になって楽しまれていました。

 

ランニングマシン

スポーツジムばりに機能訓練のハードが揃っているエフ・ステージ中央。子供たちもその筋トレマシンに興味津々になり、興奮した様子で、トレーニング体験を行っていました。

途中、筋トレマシンで危険な行為?に及ぼうとしたり、子供ながらの無邪気さに、利用者様も職員も冷や汗でしたが、それだけ子供にとっては、楽しい時間になったようです。

 

ハンドベル体験

ハンドベルは、一人で演奏するのではなく、みんなで演奏しなければならないので、利用者様同士で一体感を持ち、周りの状況などを把握する訓練にもなるので、機能訓練には大変効果的なリハビリとなります。

そのハンドベルを使ってので機能訓練を、子供たちは体験されました。

職場は、家族を支える大切な場所。

「子供が親の働いている職場を見る」ということは、親が子供のために毎日頑張って働いているということを認識する上で、とても重要なことです。

今回、親の職場を見学した子供たちが、そのことを少なからず理解し、尚且つ”親子の絆”の成長に繋がったのではないでしょうか。

このような活動を通して、「働きやすさ」100%を目指すのではなく、一人ひとりの職員が1%でも、「働きやすい」と思える会社作りを行って参ります。

「親の働く会社を子供たちに見せよう!」企画に参加された方々、さらにはそれに対応した職員の皆様、ご利用者の皆様、ありがとうございました。

この記事を書いた人バイタル企画広報室石原一平

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企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2018年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。
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