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認知症の予防は「新しいことにチャレンジ」すること。

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この記事を書いている人 - WRITER -
企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2018年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。

平成29年2月2日、長崎県長崎市鳴滝町で、毎月第一木曜日に開催されている地域サロン”なるたきカフェ”にて、今年6回目となった認知症の講話をさせて頂きました。

なるたきカフェでの活動歴などの情報はこちらをクリック【認知症トレーナー石原一平】して頂ければ詳細な情報が分かるかと思います。

さて今回は、「新しいことにチャレンジする」「毎日に変化を加える」ということを中心にお話させて頂きました。

ー地域サロン”なるたきカフェ”での講話の様子

会のアナウンスにて「風邪やインフルエンザには注意して下さいね、皆さんは大丈夫ですか?」という挨拶が包括の方からあったんですが、実際に私は先週にインフルエンザを発症してしまいました。

その事を正直に話すと、カフェに来られていた方々に「今日は大丈夫ね?」とご心配をおかけしましたが、もう大丈夫です。

6回目ともなると、ほとんどの方々に顔を覚えて頂いており、会場設営(プロジェクターの準備など)を率先して手伝って下さる方もおられ、大変助かりました。

私も、この”なるたきカフェ”の一員と認められた証拠ですかね(笑)(笑)

認知症予防ということで、講話と予防の体操を織り交ぜながら、楽しい雰囲気でさせて頂きました。

なるたきカフェに来られている方、みんな意欲的で楽しそうにされていました。

また、講話後に毎回アンケートを取らせて頂いているんですが、最初に頂いたアンケートよりも、皆さんすごく前向きな事や、気の利いたことを書いて頂けれるようになりました、ありがたいです。

そのアンケートの中身を一部紹介させて頂きます。

「刺激や新しいことへの取り組み」を多く持ちたい」「毎回休まず参加しています。今日も楽しかった」「これから、もっと人との交流を広めて、新しい出会いを見つけたい」「家族に伝えたいと思います」「日記を毎日書いてみようかな」……

などなど、すごく嬉しいことも書かれており、こっちが励まされますよ、本当に。

みんな一生懸命生きてるんです!私も(笑)

ー”新しいことにチャレンジする”ということ

毎日の生活の中で、脳を活動的にすることは認知症の予防に最適ですので、「脳を活性化させる」ことってとても大切ですよね。

毎日同じことを繰り返していても、脳は動いてくれません。

毎日繰り返してることに、ちょっとした「変化=違和感」を加えることで、脳は動いてくれます。

それは「新しいことにチャレンジする」ということです。

例えば、”朝ごはんを食べる場所を変えてみる””髪をクシでさばく時に、利き手とは逆の手でさばく””お昼のランチは、いつもと違うお店に行く””いつもの散歩コースではない道を歩いていみる”というようなことです。

”いつも電話をする時に、利き手の方に携帯電話や受話器を持ち、利き手の方の耳で電話をする”といういつもの動作を、”電話する時に、利き手じゃない方の手に携帯電話や受話器を持ち、利き手じゃない方の耳で電話をする”という「変化=違和感」を加えてみるってことですね。

毎日行っている行動や動作は、脳が覚えているんじゃなくて、身体が覚えているんです。だから、脳を動かすことは、身体を動かすだけではなく、そこに”変化=違和感”を加えることで、いつもよりも脳を活性化させることができます。

「自分にはできない」「時間がない」「何もしたくない」ということではなく、「知らないものを知ろう!」「したことがないことをしよう!」「行ったことがない場所に行こう!」ということは、すべて「新しいことにチャレンジする」ということにつながっていきます。

皆さんも、毎日行っている動作に「新しいことにチャレンジする」という変化を加えてみて下さい。

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認知症についての講演依頼などについては、下記の連絡先まで。
095-811-7777 藤原 石原まで
または、以下をクリック↓
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