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訪問介護員のサービスの質を高めるために。

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この記事を書いている人 - WRITER -
企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2019年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。
平成28年10月31日に、エフステージ訪問介護 長与の月例会議が開催されました。

その際に、訪問介護員のサービスの質の向上を図るために、エフステージ道の尾の主任であり、認知症介護指導者の本田さんによる、「認知症」の勉強会が行われました。
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訪問介護員とは?

訪問介護員(ホームヘルパー)とは、一般的に、サービスを利用されている方のご自宅を訪問し、食事、排せつ、入浴などの介助(身体介護・生活援助)を通じ、利用者の生活を支えるサービスを提供するという仕事に就く方々を指します。※日本ヘルパー協会参照http://nihonhelper.sharepoint.com/Pages/helper.aspx

認知症介護指導者とは?

認知症介護研究・研修センターでは、平成13年度より全国の老人福祉施設や在宅サービスの現場等にその成果を普及させることを目的として、認知症介護の専門職員の養成を行っています。
認知症介護指導者は、当センターが実施する認知症介護指導者養成研修を受講後、全国で活躍しています。主な役割として認知症介護実践研修等※について企画・立案に参画し、講義、演習、実習を担当しています。また、介護専門職に対する人材育成の関与に加え、認知症介護指導者自身が所属する事業所を中心とした地域の指導者としての役割も担っています。平成27年度末現在、全国で2,000名を超える認知症介護指導者が人材育成や地域の認知症ケアの質の向上のために活躍しています。
※認知症介護ネットワーク参照https://www.dcnet.gr.jp/study/training/
その認知症介護指導者の資格を持っているエフステージ道の尾の本田さんより、「認知症の方へのケア」という具体的な部分などのケアを学びました。
実際に、ご利用者様の自宅へ訪問してサービスを行うんですが、やはり人それぞれの関わり方、生活のリズムが違います。
特に、認知症の方の自宅へのサービスは非情に難しいことでもあります。

訪問介護員の3Kの苦労とは?

よく訪問介護員の3Kは、ケアするにあたっての苦労を表現しています。
1つ目のK→「きつい」2つ目のK→「きたない」3つ目のK→「きけん」と言われています。
その3Kに、躓いてしまう訪問介護員さんもおられますが、やはり仕事をしていく中で、色々な気苦労があることは確かです。
しかし、私たちケアをする側は、きちんとしたビジョンを持って、その人の1日1日の生活をサポートしていますので、きちんとした知識や技術を持ってケアにあたることで、自分の仕事に誇りを持つことが出来ます。
その誇りさえあれば、3Kという言葉に惑わされず、まっすぐにその仕事に意識を向けることができます。
「きつい」「きたない」「きけん」いう言葉、訪問介護だけじゃなく、どのような仕事にも言い換えられる表現です。
どれだけ自分仕事に誇りを持てるか、プロ意識を持てるかの違いだと思います。
なので、このような勉強会を大なり小なり定期的に開催して、訪問介護員さんのサービスの質の向上(プロ意識など)、そして訪問介護員さんの人生の質も広げながら、これからもどんどん積み重ねていきたいと思います。
企画広報室|石原
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