平成27年9月 デンマーク研修「日欧文化交流学院」視察レポート 2017-02-07 2017-02-08 WRITER 石原 一平 この記事を書いている人 - WRITER - 石原 一平 企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2019年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。 デンマーク「日欧文化交流学院」の視察について) ※平成27年9月中旬視察レポート この日欧文化交流学院は、1914年に建てられた旧学校の建物を再利用し、1980年頃から日欧文化交流学院として、日本から福祉の研修生を受け入れてきたそうです。創設当初は、犯罪者や不登校の若者など、問題のあるデンマーク人をが生活するグループホームとして営まれていました。学院の院長である千葉忠夫先生が話されていましたが、当時は妻と二人と数人のスタッフで運営していたこともあり、何度も「やめよう」「限界だ」と思い悩みながらも、そこにある意義を貫き、本当に大変な時期をいくつも乗り越えてきたとのことでした。その地道な取り組みにより、デンマーク政府からの認可を受け「社会福祉」「社会制度」「教育」「医療」「デザイン関連」などを、「考え方」から学ぶことができる全寮制の学校して確立していった。 生徒の皆さんは、デンマーク人を中心に、ヨーロッパやアジア、アフリカ諸国など、世界各地から学びにきています。そこで一緒に学びながらの共同生活は、デンマーク文化を肌で感じること、さらにはその他の国の文化をも感じる事ができる、学院ならではの異文化交流生活。とても刺激のある毎日のようで、生徒さんたちは気軽に挨拶をしてくれたり、生徒さんの会話に耳を傾けると、色々な言語が飛び交っていたり、そこにいるだけでもとても刺激を受けました。実際の授業の様子は拝見することはできませんでしたが、学院内を見学する限り、生徒さん1人1人の可能性を引き出すような空間や、きちんとした役割を持った空間(部屋)があり、生徒さんたちが活動しやすい環境が整えられていました。 企画広報室:石原 関連リンク↓ この記事を書いている人 - WRITER - 石原 一平 企画広報を中心に、当社メディアサイトの運営やデザイン、記事の担当をしています。ロスジェネ世代の1981年生まれ。バイタル勤続15年目(2019年現在)を迎えています。自社の様々な活動や介護福祉のより良い情報を発信するために、日々奮闘中。僭越な文章ではありますが、暖かい心でお読み下さい。 前の記事 -Prev- 平成27年11月2日 デンマーク研修報告会 開催 次の記事 -Next- 平成27年9月 デンマーク研修「知的障がい者文化作業所」視察レポート 関連記事 - Related Posts - 平成27年8月24-25日 交通安全講習会を実施。 平成26年度 バイタル福祉用具 佐賀研修 笑いの効果!健康促進&ストレス軽減!長崎で新しいメンタルトレーニングセミナー開催!|ハロセミVol.17 平成27年10月23日 NBCラジオ スキッピーがエフ・ステージ中央にやってきました。 最新記事 - New Posts - 自慢の栄養士が作った里芋料理 — エフ・ステージ桜馬場編 自慢の栄養士が作った里芋料理 — エフ・ステージ白木編 デイのおやつレク!新人栄養士の本格おやつ作り「さつまいものデザート」! エフ・ステージ白木の地域活動のご報告!